ステーキナイフ

アルティジャーノスカルペリア製作のハンドクラフト ステーキナイフ

ユニークな手造りの贅沢



ステーキナイフ、ノービレ
包丁、筋引、肉切りナイフ
キッチンアクセサリー、トリュフスライサー
包丁、パン用ナイフ
ステーキナイフ、ルスティコ
ステーキナイフ、サン・バルナバ
包丁、筋引、肉切りナイフ
包丁、パン用ナイフ
ステーキナイフ、ベッコ・ダクイラ
ステーキナイフ、ノービレ
包丁、パン用ナイフ
ステーキナイフ、ルステイコ


アルティジャーノ・スカルペリア


2007年、ナイフ職人の巨匠であるファビオ・ガスパッリーニ氏とアレッサンドロ・コルティ氏の2人によってアルティジャーノ・スカルペリアは誕生した。何世紀にもわたって受け継がれてきたナイフつくりをハンドクラフト製品へと昇華されることになった。これら長い年月を通して伝わるナイフ製品は無数のナイフパターンを生み出した貴重な財産である。同時にナイフの歴史と文化を意味し、また唯一無二の作品であり古来伝わる象徴的な作品である。そして両者の巧妙な技術力と想いがこれらナイフ製品に反映されている。ナイフへの情熱をもった方やナイフ収集愛好家の協力もあり、アルティジャーノ・スカルペリアは非常に珍しいナイフモデルを再現し、テーブルナイフやキッチンナイフの名店として名を馳せる。また顧客からの根強い要望により水牛の角を材料として、また品のある木を材料としてオフィス用の文房具や家庭用のカミソリを生産するに至る。また「切削工具の街」として知られるスカルペリアのナイフ研究機関に属し、ナイフの研究に今日も情熱を注いでいる。

伝統的手法とそれに対する想いと情熱によって紡ぎ出された作品

職人たちが材料に手を施すことによって秀逸な作品が生まれる。その作品の出来栄えと成果は彼ら職人たちの伝統を今日まで息続かせるモチベーションとなっている。世界でつくられるナイフは高い生産技術力ゆえに素晴らしい作品として世に送り出される。スカルペリアの職人たちがつくるトップラインは機械生産に頼らず、彼らはあくまでも自分たちの手でナイフを生み出すことに情熱を注いでいる。1つ1つがまさに作品である。作品の完成度が100%でない、また形がどれをとっても一つも同じでないのは職人たちの手によって生み出されているからである。また耐久性に優れたナイフである理由は刃に使用されるステンレスが加工されていないひとつの固まりから鍛えており、またステンレス自体と持ち手のクオリティが非常に高いからである。

ユニークな手造りの贅沢

  • アルティジャーノオーナー
  • アルティジャーノオーナー鍛造している
  • アルティジャーノスカルペリア会社
  • アルティジャーノスカルペリア写真

ユニークな手造りの贅沢

  • アルティジャーノオーナー鍛造blackwhite
  • アルティジャーノオーナーとスタフ
  • ハンドメイド柄のスカルペリアナイフ
  • ハンドメイドスカルペリアブレード

アルティジャーノスカルペリア

Pieroはナイフ職人の一家の4代目として生まれ、のちにスカルペリアに現存する2のナイフ会社の創業メンバーとして活躍。
またアルティジャーノ・スカルペリアの前身でもあるナイフ製造専門学校の創設者であり、学校と繋がりのあった2人の職人AlessandroとFabioと共にアルティジャーノ・スカルペリアを立ち上げた。Pieroは現在引退しており、娘のSilviaはスカルペリアでナイフ小売店を営んでいる。