テンポ・アル・ヴィーノ
Tempo al Vino
プリミティーヴォ・リアント
Primitivo LIANTO
I.G.T. 2022 – 750ml
香
チェリー, Ciliegia, Cherry - デーツ, Datteri, Dates - ジャム, Confettura, Jam -
コメント
テンポ・アル・ヴィーノ
プリミティーヴォ・リアント
2022
*生産者試飲データ
*(ドライ感 *) - 甘味が強いほど数字が“0”に近づきます。
生産者
Puglia 州
テンポ・アル・ヴィーノは、プーリア州サレントのスコラ・サルメンティから派生したワイナリーで、若い醸造家シルビア・フォルミーリがワインを造っています。彼らの若いブドウ畑は海からわずかな距離にあり、オーガニック農法で栽培され、古代から使われているアプーリアの伝統的なアルバレッロ仕立てで管理されています。ネグロアマーロやプリミティーヴォといった地域固有の品種が推進され、オーガニック農法の原則のもとで非常に高い基準で生産されています。
エトリヴァンが選んだ、プーリアの本質を伝える1本
エトリヴァンがカジュアル価格帯のプーリアワインを扱うにあたり、最も重視したのは“価格に妥協しないクオリティ”です。
その視点から選んだのが、スコラ・サルメンティが手がける《テンポ・アル・ヴィーノ》シリーズの2本、マルヴァジアとプリミティーヴォです。
これらのワインは、「安価だからこそ、品質に真剣に向き合う」という姿勢から生まれました。
テンポ・アル・ヴィーノの魅力は、生産哲学にあります。
少量生産・古木・手摘み収穫・アルベレッロ仕立て——
すべては「土地のポテンシャルを最大限に引き出す」ために設計されており、果実味の密度やミネラル感の表現に直結しています。
この土地・ナルドのワイン造りの歴史は12世紀まで遡ります。
当時、修道士たちが農業や法規の規範を整え、ブドウをワインへと醸すための初のセラーを築きました。
そのスピリットは今も息づいており、テンポ・アル・ヴィーノのワインからも感じ取ることができます。
丁寧な造りと深い理解に支えられたワインは、商業性に偏ることなく、土地の声を正直に伝える一本に仕上がっています。
エトリヴァンが自信を持ってお届けする、プーリアの本質です。